【9/9】置き時計づくり

【9/9】ちくたくとんとん!ぶたの置時計づくり

この置時計づくりを企画したのは、枝吉栄理子さんです。


元々モノ作りが好きな枝吉さん。「他の人が持っていないものを作りたい」とTシャツやアクセサリーなどいままでたくさん作られてきました。その作品はminnneなどの作家さんの品が購入できるサイトで販売され、人気を集めています。(「erikopolitan」で検索してみてください^^)

 

結婚を機に那珂川町に移住。1歳のお子様を持つママさんです。

「那珂川町でも何かやりたい!」

と、なかがわよかとこ発見隊に参加されました。

今回の企画では、枝吉さん(erikopolitan)が送り出す作品の中でも人気が高い「ぶた」を使用した置時計づくりです。通常はオーダーを受けて作られるという事ですが、今回は枝吉さんと一緒に作れるというのも魅力的♪

【文字盤の銅板】
旦那様が働くキョーワテックさん(http://kyowatech.com/)で廃材となる銅管をリサイクル。
【時計の土台になる木材】
那珂川町の森林組合さんから間伐材(杉)をわけていただき、それを㈲米田建設さんがカットしてくださいました。

那珂川産の材料に添えるのは、”富・子宝・子孫繁栄”などいいこと尽くしの「ぶた」の置物です。
日本では「トントン(豚豚)拍子にことが進む」などと言われ、幸せを運ぶ動物とされてきました。ヨーロッパでは古くから縁起のいいモチーフとされ、人気なのです。この時計を見守る「ぶた」さんがなかなかリアルで、そこがまた素敵♪

「ワークショップには子どもと一緒に参加したい」と語る枝吉さんらしく、今回はもちろんお子様連れOKです!

お子様と一緒に、家族の時を刻む時計作りもよいですね。
枝吉さんからコツを学んで、世界に一つの時計作りをしてみませんか?

サンプルを、こととば那珂川のオフィスにて展示しています。気になる方はお立ち寄りください♪

J:置き時計づくり

 

 

【新しい時を刻む一日を】

\なかよかプログラムのご紹介/

ちくたくとんとん!ぶたの置時計づくり
(実施日:9月9日(日))


minneでも活躍中の erikopolitan がお送りする那珂川初のワークショップです!

使用する材料は、
「間伐材」+「銅板」+「ぶた」・・・

「間伐材」は、那珂川町の木材。
「銅板」は、那珂川町のキョーワテックさんの廃材をリサイクル。

「ぶた」は、”富・子宝・子孫繁栄”のモチーフです!

「地元の材料」と「幸せのぶた」が組み合わさった置き時計。
一つ一つの作業に思いを込めながら、作る時を楽しみましょう。
エアープランツはついていませんが、銅板の小さなお皿があります。
何を置くかで雰囲気が変わりそうですね。
銅板には、お名前や記念日をスタンプで入れることもできます♪(当日可能)

 

部屋の彩に、
結婚するあの人のお祝いに、
もうすぐ誕生日のあの子のために、
日頃の感謝をこめてあの人のために、、、

 

「新しい時を刻む」思い出の1日にしませんか?

J:置き時計づくり