【9/2】木のスプーンづくり

 

【9/2】“職人が「木」を語る” 天然木とくるみオイルのスプーンづくり

今回、木のスプーンづくりを企画されたのは、創業30年の株式会社三浦工務店さんです。
那珂川町の南部 南畑地区の不入道。春は桜が咲き乱れる那珂川のそば、県道385号線沿いにあります。
ひらがなの「み」の文字が「ウラ」がえったロゴマークが目印です^^

地域に根ざした工務店を!っと今回、なかがわよかとこ発見隊に隊員として応募されました。
普段から様々な種類のイベントを毎月開催されておられます。
今回は参加者の方々に、木の良さを深く知って頂きたいとの思いから、糸島の家具職人 濱本さんとタッグを組んで木工教室を企画されました。

家具職人 濱本大志さん

濱本さんは、無垢材しか使わない家具職人さん!
小さい頃からものづくりが大好きだったこともあり、「手作り家具」に出会ったのがきっかけで糸島の師匠のもとに弟子入りしたそうです!

そんな濱本さんから、木のぬくもりや素材のお話、オイルによるコーティングのお話などなど、家具職人さんならではのお話をお聞きしました!(ブログでご紹介できないのが残念)他ではなかなか聞けない木のお話は、体験プログラムの当日にぜひ直接お聞き下さい。

当日のスプーンづくりでは、ある程度スプーンの形に加工された木を使います。
最後の磨き仕上げとオイルコーティングを体験できます!
小学生でも作れますので、ぜひ親子でご参加下さい^^

ステキなMyスプーンを自分の手で!

D:木のスプーンづくり

 

【あなただけの風合いのスプーン作り】

\なかよかプログラムのご紹介/

“職人が「木」を語る” 天然木とくるみオイルのスプーンづくり
(実施日:9月2日(日))

◇木のお話しを聞きながら、天然木を使ったスプーン作りを行います。

企画したのは、
三浦工務店の三浦さん。いままで何度も楽しい企画を考案されてきた三浦さんですが、今回は糸島の家具職人さんとタッグを組み、新たな企画を生み出しました!

教えてくれるのは、濱本大志さん(Handmade in Fukuoka)です。天然木(無垢材)にこだわる家具職人さんで、釘をなるべく使わないというこだわりもお持ちです。

そんなこだわりのある職人が語る木の話は必見!
木と一言にいっても、種類によって色合いも違えば香りも違う、硬さも年輪の模様も違います。あなたの木への印象が変わるかもしれません。

今回のプログラムでは、
ウォールナットやオーク等、希少価値の高い木を使い、サンドペーパー仕上げとオイル仕上げを行います。木のぬくもりにふれながら、クルミを砕いて抽出した天然のオイルを使い、一つ一つ心を込めて磨き上げてみましょう。

木のことが大好きになれる企画です^^
是非、木と語らうひと時をお楽しみください。

D:木のスプーンづくり