【8/25】おはじき絵付け

【8/25】やさしくのせるおはじきの小さな絵付け

 

おはじきの絵付け体験を企画されたのは、大岡 亜耶子さんです。

「おはじき」と聞くと、福岡県外の方はガラスのおはじきを想像する方が多いのではないでしょうか?福岡県では500円玉くらいの大きさの陶器のものが一般的。粘土で型をとり素焼きしたもので、様々な絵柄があり、縁起物として昔から愛されてきました。

今回の体験では、
色がついていない素焼きのおはじきに細い絵筆を使って自分で色をつけることができます。
塗り方はとっても簡単♪ もちろん塗り方は教えてくださるので、初心者の方でも安心です

当日は、大岡さんオリジナルの「那珂川はじき」(かわせみ、やまもも、しゃくなげなど)が登場します(現在ミリカローデン那珂川にて展示中)。

今後は、福岡県指定無形民俗文化財でもある「伏見神社の岩戸神楽」など、縁起物を型どっていきたいと楽しそうにお話されていました。今年は子どもでも楽しめるように、かき氷などの色を楽しめるモチーフにも挑戦。大岡さんが生み出す型はとても魅力的です。

体験のポイントをお聞きすると
「絵付けをするときは没頭できる、すごく癒やされる!思いおもいにこの小さなおはじきと向き合って、モノを作ったり、形にすることが楽しいと感じてほしい。」と。

体験当日は、2〜4個の絵付け体験ができます。

「かき氷」は、あるモノを混ぜて色ぬりをし、フローズン感を出す!
「ヤマモモ」は、赤にあるモノを混ぜて、ツヤツヤの実にする!
そういった質感の工夫が出来上がりをより良くするので、そこがまた楽しいポイントになるそうです^^

はたして、あるモノとは何でしょう?
ぜひ絵付け体験に参加されて確かめてみて下さい!
みなさんも、小さなおはじきと心癒されるひとときをすごしてみませんか?

プログラムの詳細・お申し込みは↓↓↓こちらから!

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